真に痛くないがん治療を、医療画像解析技術で実現する。
その技術と経験を、貴社の製品開発に。
画像誘導治療+即時適応治療を
強化したい企業様へ
研究段階から臨床実装まで、開発を支援します。
画像誘導治療(IGRT)と即時適応治療は、放射線治療のさらなる高精度化に欠かせない技術です。しかし、研究段階から臨床導入までの道のりは長く、その実装にはクリアすべきステップが数多くあります。多くの医療機器メーカー様がこの工程に多大な時間とコストを投じていますが、期待どおりの性能を製品に実装できるとは限らないのが実情です。
弊社には、臨床スキルと研究開発スキルを兼ね備えたスタッフが数多く在籍しており、医療機器メーカー様との共同開発や開発委託を手がけてまいりました。私たちの専門性は治療の現場で十分にパフォーマンスを発揮できるものであり、医療機器メーカー様の製品開発の力強い一助になると確信しています。
装置メーカー向け 開発支援メニュー
研究段階のアルゴリズムを、装置に搭載できる医療機器ソフトウェアへ。PILは放射線治療装置・画像診断装置メーカーの開発チームの一員として、次の4領域を支援します。
01
画像処理・AIアルゴリズムの開発と移植
腫瘍追跡、レジストレーション、CT再構成などのアルゴリズム設計と、GPU実装によるリアルタイム化。既存コードの高速化・精度改善にも対応します。
02
装置への組み込みとインターフェース設計
X線撮影装置・治療制御系・DICOMとの接続仕様を設計し、貴社ソフトウェアへのモジュール組み込みを支援します。
03
IEC 62304/ISO 14971 準拠の設計文書作成
SDP・SRS・SAD・SDD・SBOM・VVP・リスクマネジメントファイルなど、薬事申請に必要な医療機器ソフトウェア文書の作成を実務レベルで支援します。
04
臨床評価・性能検証の設計
医学物理・臨床の視点から、精度評価のプロトコル設計、ファントム試験、臨床データでの検証計画を策定します。査読付き論文としての公表も支援します。
進め方:ご相談 → 技術調査(1〜2か月) → PoC → 製品実装・文書化。NDA締結のうえ、貴社の開発計画に合わせて段階的に進めます。
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医療画像の課題、
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共同研究・製品開発支援・採用のご相談など、お気軽にご連絡ください。
